ムーンストーン - キラキラ体験!パワーストーン

ムーンストーン

6/27の新月を境に今年の前半と後半でガラリと変わる人もいるそうですが、
わたしも7月からの星の動きは個人的にすごく楽しみなのです(*^_^*)

さて6月新月は蟹座で起こります。
蟹座のキーワードは家族、ファミリー、家庭、母性、生活、直感。

石ならムーンストーンが一番合います。これにつきるかな…。
乳白色のオパールなんかもよさそうです。濃厚なホワイトラプラドもOK。
総じて濃厚でミルキーな「牡蠣」のイメージのある石があいます。
真珠も悪くないけど蟹の熱っぽいエネルギーを少し抑えてくる印象があります。

人はこの世に生を受けて生きるうえで、
少年、青年、男、息子、父、女、娘、嫁、母など
大まかな年代層に振り分けられ、集団意識の中で能動的に役割を演じています。
別の国で生まれれば、適齢期も違って、一夫多妻制だったかもしれません。
ネクタイ締めて電車通勤でなく、サバンナで狩りしてるかもしれません。
現在の常識、認識の枠の中でわたしたちは社会生活を送っています。

また「生命を慈しみ育てる」、「命を前にして護る」というのは理屈や役割を越えて
本能と直感の域でもあります。

前置きが長くなりましたが、ムーンストーンはその役割、自分を囲っているもの(学校、会社、社会)や
本能、直感をすべてきめ細やかにサポートするため、蟹座の新月にピッタリなのです♪♪

なーんか難しくなってしまったかー!(;O;)

つまりムーンストーンは、相手の喜びが自分の喜びという"揺れやすい感情"をサポートする石で
もっとも同調する6月の新月はその点にフォーカスして使うといいよ~!ということ^^

わたしは今回の新月に
自分を囲うものと己とのかかわりをもっとシンプルにしてみようと思います^^

ムーンストーン

moon080913.jpg

友人への誕生プレゼント
彫金教室で、はじめてペンダントに挑戦しました♪
よく見ると傷だらけですが、何とか完成。

本物のムーンストーン
ホワイトラプラドのようなシラーのキラメキ感はありません。
地味ながらも、乳白色のやさしい雰囲気が魅力。


素敵な彼女に似合いますように!





ムーンストーン

moon080514.jpg

ラブラドライトではなくて、透明感のある本当のムーンストーン。

パールと一緒に。
後ろで青白く光っているのは、ホワイトラブラドライト。

月夜の海・・・
そんなイメージのする穏やかで神秘的なネックレスです♪

ムーンストーン

moon3.jpg

※写真は、海水をそそいだお皿の中にいるムーンストーンです(*^_^*)わかりづくてごめんなさい。

ムーンストーン【硬度6~6.5】月光浴、香りの浄化、塩水

効用**********************************************

感情を鎮め、無意識を意識化する。受動的で女性的なエネルギーに満ち、ストレスを和らげ、情緒を安定させる。女性の生殖サイクルに強力に作用し、月経に関連した緊張を軽減。ショックの際に有用。活動過剰の子どもの沈静化に使うことができる。

消化器系と生殖器系の働きを助け、栄養素を吸収し、毒素や溜まった体液を排出。皮膚、毛髪、目、肝臓、膵臓のような肉厚な器官の変性症状を和らげる。月経前緊張症候群、受胎、妊娠、出産、母乳授乳に非常に効果あり。
指輪として身につけるとよい。ペンダントは感情を沈め、霊的能力、直感や共感を高める。クリスタルバイブル(ジュディ・ホール著)

その名の通り「月の石」。精神と女性、神秘の石とも言われる。幸福のクリスタルとして昔から愛用された。月に従う自然や海、夜の精霊たちが、ムーンストーンの持ち主への協力を惜しまないため、思わぬ幸運をまねいたり、危険の回避に導いてくれる。恋愛成就、幸せな家庭へのお守り。パワーストーンBOOK(マダム・マーシ著)


身につけると予知能力をもたらす。旅の安全を守り、口に含んで願をかけると、かなうとされてきた。肺や気管支の病気治療に用いられる。パワーストーン百科全書(八川シズエ著)

ネックレスにすると喘息がおさまる。(宝石&貴石神秘力活用マニュアル井村宏次著)


*****************************************

潮干狩りに行ったので、海の水を持って帰りました。さっそくお皿に海水をそそいで、ムーンストーンを入れると、何とも気持ちよさように、色がすっと青白く光りはじめました(*^_^*)ホント見ていたらこっちまで、気持ちよくなってきました。

結局丸一日、浸かっていました。水が本当に好きな石ですね。本で読んで知っていましたが、塩水がこんなに好きだなんて、あらためて驚きました。また海に行ったら、水を持ってこようと思います。
moon1.jpg



そういえば、先日行った海は、砂浜の真ん中に井戸があるのですよ。おもしろいでしょ。あれでは潮が満ちてくるとたぶん使えないと思うのだけど。。。釣瓶でカラカラとオケを下げて、水を汲むのです。行列ができていたので、並ばなかったけど、あれは塩水かしら?

私は帰りがけに道端で、ペットボトル入りの「海の水」を100円で購入しちゃいましたけど(~o~)