本 - キラキラ体験!パワーストーン

読書の秋!

タンザナイトのアップをさぼって読書に熱中。

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おもしろいです!
読み出したら他のことが手につきません。
特に「リンパとツボ」*加藤雅俊著は、すごくわかりやすいです。

その本でおもしろいツボを知りました♪
「四神聡(ししんそう)」といって、頭頂の「百会(ひゃくえ)」のまわりにあります。

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頭のてっぺんを上から見た図です。↑
鼻の部分が出ているのでイメージがしやすいでしょうか。

真ん中の黒点の「百会」はその名のとおり、たくさんの経絡が出会う「万能」の場所とされます。
ここはちょうどクラウンチャクラの場です。
肉体だけでなく、目に見えないエネルギーもそこが接続点となることがわかります。

肉体はエネルギーが具現化したものなので当たり前といえば当たり前ですが、
おもしろいのはその回りの四点の白い丸!
名前がいいじゃないですかー!!
「四神(ししん)」きゃ~~ステキー~!!(*^0^*)~~

「四神聡(ししんそう)」
経絡に所属しないツボの類で、頭をハッキリさせるそうです。(抑うつ、不眠など)

文字の意味としては、"てっぺんをスッキリさせる四つのツボ"となりますが、
ひと目でコレって他の意味があるよねーと感じませんか。

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天に通じる門を四神たちが護っている。
私はそう感じます。

ヒーリング時に、ときどき四神の加護を求めますが、この図の通りだよーって
勝手にうれしくなってしまいました。

「百会」も「四神聡」もツボなので、軽く気持ちがよい程度に圧をかけるとよいそうです。
*専門外なのでもしツボ押しをするときはきちんと調べるか、詳しい人に聞いてからお試しください!












読書の秋!



ゲリー・ボーネル著「ビュイック・ドライバー 新次元の叡智」

もう一度読み返しています。

前に読んだときはサラサラっとあっという間に読み終えましたが、

今回はじっくり読ん込んでいます。

一言一句、細胞に行き渡る~!





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グリーントルマリン(*^0^*)♪
惜しみない愛。

お知らせと本話

9/14(金)の「星のワーク」、
テーマは「水星」です♪
詳細は「リファイビュー」にアップしました。

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9/13(金)メナードさんのイベントに出ます♪
西尾市体育館 10~15時 
オーラ写真&クリスタルコラボ


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トリセツ・カラダ(海堂尊・カイドウタケル著)を読んでます。
おもしろいですねー!
海堂さんがすすめる他の本もさっそく取り寄せました♪

体の大ざっぱなしくみがわかり、ふむふむ、おー!^0^と感心するばかり。
体も石も地球由来なので、当然クリスタルと体の各部位や役割とは縁が深いです。
とっても勉強になります。

たとえばひとことで「腸」といっても、十二指腸と小腸の役割が違うことなどが
図解でわかりやすく説明されていましたが、
これは石をレイアウトするときに「消化器官・第3チャクラ」でひとくくりにせず、
違うタイプの石を置くので納得でした。

また同じハートチャクラに属する、心臓と胃の関係。
いつも集中講座で、この部分の疑問を口にしていたのですが、
なるほどー!と思いあたることもありました。とても感覚的なので表現できなくてすみません。
また講座でお話しますね。


海堂さんは東大生でも中学生でも大人でも大半は、体の中身をきちんと描くことができない。
「不思議です。体の中身って、当たり前すぎて知らないことを知らないのかも」と指摘されていました。

確かに私もきちんと書けませんでした。
こんなに長い間、体とつきあっているのに、自分の体の中の臓器の位置もしっかりわからないなんて…
恥ずかしい。

この本のおかげで、摂取した水、空気、食べ物がどうやって体に取り込まれていくのか全体像がわかり、
体が身近になりました♪

体について知りたい初心者の人によい本だと思います。
おおまかな"体の流れ"がわかり、理解度が深まります。

この本の中で、「無知は無関心につながり、無関心は知らないうちに何かが壊れていく」という言葉は
特に私の心に響きました。その通りだと思います。

一事が万事。体もそうだけれど、原発、教育、政治、経済。
すべてにリンクします。もちろん石もそうです。

興味の範囲は個人差がありますが、
・自分にかかわる生活全般の情報をうのみにしない。
・よく知ることで、できるだけ無関心でない姿勢でいよう
と、心持ちを戒めました。(夏休みの感想文のようになってしまったか)




あと一冊。知り合いが書いた本も紹介します♪
「ひらめき」と「直観力」を鍛える本(森田泰斗著)

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このブログを訪問してくださる方は、直観力とひらめきで生きている人が大半だと思いますが、

この本は「ひらめき」をどこに落とし込んで行動に変えていったらよいのか、
内向きで、あいまいになりがちな「ひらめき」を外に向けるよう「鍛え方」が載っています。

著者人柄そのままに、使われている言葉がやさしくて、わかりやすい文章です。おもしろく読めるので、
学生さんとか新入社員、ひらめきとか直観に興味アリ!という人におすすめです。

友人はSE、画商、塾講師といろいろな経歴を経て、いまは会社の社長をしています。
どちらかというとノンスピなイメージがあったのですが、実践していることはとても柔軟です。

どの世界にいても、行きつくとこは一緒なのだと、そんなことを感じました^^
おもしろいので私のサロンにもサイン入りで数冊置いてあります。
















バシャール

「バシャールゴールド」*バシャール(ダリル・アンカ)
読んでいます。
1日に10ページ程度、ゆっくり読み進めています。

お客さまから薦められて、はじめて読みました。
作者の経歴は本を開いてからのお楽しみです。
ワクワクで生きる!なんて、話があいそうです。

おもしろいと思ったのは、"パラレルアース"の説明。
瞬間をつなぐ。
興味深かったです。

昔「ライトボディの目覚め」*アリエル、タチ・レン
これもお客さまに薦められて取り寄せてみましたが、
10ページくらい読んで、???となり、
閉じて本棚に戻して、一時休憩したことを思い出します^^
いまはちゃんと読めます。

世の中には本当にいろいろな人がいますな。

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スコレサイト☆光の宮殿

スカルに迫りたい

「クリスタル・スカルの2012:超予言」(クリス・セーモン、セリ・ルイーズ・トマス著)

映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のベースになったそうです。
読み応えがあります。

スカルをオーダしている身として、参考になったのは、
水晶の縦横の流れを意識して、スカルを作り上げるということ。
確かに斜めや横を向いていては、受信に影響がありますね。
コレわかっているようで、意外とできていないかもです。

ワークについては、夢かうつつかでいつの間にか自分に取り込んでおり、
何だかこうやってやるんだろうなと感じていたことが書かれていたので、
方向性としては間違ってないようです^^
あとは石の種類別の使い方と実践あるのみ!

一般的には不気味な印象のある「スカル」ですが、
はじめは恐々でも、しだいに癒される人が多いと聞いて、おー!と感激しました。

そうなんですよねー!確かに癒される。元気も出るし!
私も不気味以前に興味もなかったのに…。
2年前に聞いたスカルの話が頭の片隅に残っていて、ついにショップで扱うことになった次第です。

さらにセドナから帰国後、部屋や場所のエネルギーの感知が突出してきたなと感じていたところに、
我が家のリビングにスカルを置いたところ、まるで違う場所のように部屋の気がガラリと変わったので、
ますます好奇心をそそられることに。

計り知れないスカル。
あー、もっとスカルに迫りたい~!

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マラカイト

※震災支援は長いスパンで続けさせていただきます。
 些少ですが、常に売り上げの約一割を募金させていただきます。
 いつもつながっていることを感じながら。

クリスタルと占星術

ジュディ・ホールの「クリスタル占星術」を読んでます♪

生まれた星座(本質)だけでなく、そのときの月の位置、東の空に輝いていた星座(アセンダント)に
よって性格が影響を受けるというものです。
なんとなくはわかっていたのですが、詳しく説明してあってすっごい面白いです(*^0^*)

読んでいくうちに、ふむふむなるほどー!
あー、私ってこういうところあるな~と納得。
微妙な違いで、同じ星座なのに合う石も変わってくるところが奥深い!

ちょうど同じ時期に、知り合いが占星学の本を借してくれました。
またこれが詳しく書かれていて、専用ソフトまでついています♪

学生のころ「占星学」の単位を取ったのですが
ウン十年前のことでもう忘れているので、
お正月休みにしっかり読み込んでいくつもりです!

これは「オーダーアクセサリー」でも使えそうで、楽しみがまた増えました^0^♪


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ミカエルリング☆LOVE POWER

変換

先日紹介した「変換」さんのおかげでしょうか。

何やら急にやる気が!
この本すごいですねー。びっくりしました。
めちゃくちゃ愛の波動が出てませんか。

あんなにダラダラモードだったのが、急にシャキッとなって忙しモードに(*^_^*)
時間がとれずにまだ20ページしか読んでないのですが、
"無邪気な愛"とでもいうのでしょうか。

よくわかりませんが、読まなくても枕元に置くだけでいいかも…。
愛チャージさせてもらったような。
確かこにほがらかな自分になっている。
不思議な充実感です。

けっしてまわしものではありませんよ(^_^)v




勧められた本

カミュラーンプ「変換Ⅰ・Ⅱ」
(セット価格2600円*税込み)

知り合いから勧められたので、取り寄せてみました。
有名らしいので、みなさんもう知っているかもですね^^

注文して届くまでの間に
実にいろいろなことがありました。

何とチカシさんが、前にブログでも取り上げた
実家近くの神社を訪れて、そこに眠る白い龍を解放をしてくれたり
*これはまた後日お話しますね。

やりたいと思っている企画を考えると、すぐに眠くなってしまって
結局前に進めなかったり

気を抜くと視覚がぼやけてしまい、
とにかく爆睡モードで、眠いなんてものじゃありません。
気持ちはトロン、体はダラン状態です。
許される限り昏々と眠りました。

変容中は眠くなり、根付いてくると知覚がハッキリしてくるということが
よくわかりました。

この本を受け入れる準備もしていたのかもしれません。
随分楽になってきましたが、まだ眠り病は続いています。

「変換」
ゆっくり読んでいこうと思います♪


新クリスタルバイブル

ジュディー・ホールの「新クリスタルバイブル」

一気に読みました♪
知らない石もあって、あれもこれもと石が欲しくなってしまいました^^

メディスンホイールという石の使い方をはじめて知りました。
シトリンは西の石だと思っていたのですが、東南でもいいとのこと。
おもしろく読めました♪

チャクラの数も17まで増えていました。
作者を含め、あらゆることがどんどん進化しているのがわかります。


話は変わりますが、
ショップで「リメーク(巻き直し)」を扱うことにしました♪

いつかやりたい、というか、やらないとなぁ…と考えていました。
編み込みも対応できるようになってきたので、看板を出すことに。

末永く石を楽しんでいただけるよう、
みなさまに喜んでいただけるよう頑張ります!












アルケミスト-夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ著

読みました。1997年のベストセラーだそうですね。
年齢が少年と青年の中間くらいの男子が旅する物語です。って、大雑把すぎるかー!

読んだ後、「がばいばあちゃん-しあわせのトランク」の一場面を思い出しました。
漫才師B&Bの島田洋七さんの書いたシリーズ本の4冊目です。

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芸能人として成功と挫折を味わった主人公は、海外をふらふらしながら
ある日ふとしたきっかけで戻るべきところに気づきます。

戻るべきそこは一番初めに働いていた場所。
お客さんがニコニコしているのを見て、自分も嬉しくてニコニコしていた舞台!
そのとき「帰ろう!」と思います。
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何のオチもありませんが、数々のがばいばぁちゃんの名言以上に
私の心に残りました。

ニコニコできる場所があるって素敵です^^
自分の奥底の魂とつながっているのでしょうね。
遠く離れても、何年たっても…


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どちらもラブラドライト♪
ニコニコしながら今日もアクセを作っておりま~す♪



参考にしている本

2006年の10月に突然石に興味を持ち出して、かれこれ3年になります^^

右も左も知らない私をよくここまで寛容に受け入れて、見つめてくださったなぁと、
いろいろな人や見えない存在にただただ感謝です。
いつもありがとう。


石やグリッド、クリスタルヒーリングに興味のある方もいるかもしれませんので、
参考までに私が手に入れた書籍を紹介しようと思います♪


***石の意味や形など基本の本***
・マダム・マーシ著「パワーストーンBOOK」、「組み合わせBOOK」など
・ジュディ・ホール著「クリスタル・バイブル」、「クリスタル百科事典」
・八川シズエ著「パワーストーン百科全書」
・サイモン&スー・リリー著「クリスタルハンドブック」


***グリッド、クルスタルヒーリングの本***
・サイモン・リリー著「クリスタルヒーリングの基本」
・ベノンハルト・グラーフ著「癒しの石」
・カトリーナ・ラファエル著「クリスタルヒーリング」3冊など
・ジェーン・アン・ドゥ著「クリスタル・ジャーニー」


***ヒーリング全般について***
・ブレンダ・デーヴィス著「チャクラ&パワーストーンの癒し」
・     〃     「チャクラ・ヒーリング」
・     〃     「過去世ソールヒーリング」
・バーバラ・アン・ブレナン著「癒しの手」「癒しの光」
・鈴木サリ著「スピチュアル・エステ」



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あと2、30冊は関連書を読んでいると思いますが、
上記の本はデスクの上の、手にとりやすいところに置いてあります^^
特に、バーバラ・アン・ブレナンさんの本はすごいおもしろくて勉強になります。
読むたびに発見があります。
英語も話せないのに、外国にあるスクールに行こうかと真剣に思いました。

ある著名な方に、「あなたはプレアディス系の本を読んでみるといいかもしれないね」と
アドバイスをいただいたので、読み始めましたが
今は必要ないなと感じて、2冊目の途中でやめてしまいました。

本ってとても不思議な力があって、特にスピ系の本はパラパラめくるだけで
自分のエネルギーがシフトしてきます。
読んだ後は、訳のわからない夢を見ることも多々ありますが、
きっと認識していない部分で何か学んでいるのでしょうね。

自分の頭で理解しなくてもいいので、目に入れてやるだけでかなり違うと思います。
ピンとくる本があれば、ぜひお試しください♪
話がややそれましたね。すみません(^^ゞ

クリスタルヒーリングやグリッドの基本が学びたいなら、スクールに通うのが安心です。
石を使ったヒーリングは、絶対的なルールはありませんが、
時代を経た先人の叡智に敬意を表したいと私は思います。

ただそれがすべてではありませんので、それを強要するところは少し違うかなと感じます。
一通りサラリと基礎を学んでから、本を読んだり実践で応用しながら、自分で学べます。















お正月に

明けましておめでとうございます。

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さて、前にお話した「ひふみ神示」、正月休みのちょうどいい頃合に届きました。
有頂天で読みました^^

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でも意味わかりません~。言葉が古くて理解しづらいのです。頭わるっ。
この本を読みだすと、知らないうちにうたた寝してます。
起きたとき妙に頭がスッキリして、気持ちいいのがまた不思議です。
まるで本からそよ風が流れてきたみたいでした。





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2月の試験に向けて、指定された参考書を取り寄せました。とにかく読んでみます。

ついでに、サイモンリリーさんの「クリスタルハンドブック」も。
まだ1ページも開いてませんが、持ちやすくて重宝しそうです。
こちらも正月休みにゆっくり読みま~す。



今年もよろしくお願いいたします(~o~)





夏休みの本


立秋だそうです。
そういわれれば空の色が・・・ 
いやまだ暑い~。


パソコンが修理から戻ってこないので、ショップも更新できず。
ささやかな夏休みをもらったつもりで、陶芸や彫金、昼寝を満喫しております。(~o~)
お気楽で申し訳ないくらい。

で、読書してます↓

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バイブレーショナル・メディスン****
なーんだいろいろ読まなくても、この1冊にまとめて書いてあるじゃん!という感想でした。代替医療、チャクラ、波動、フラワー、サイキック、エネギー、クオーツと盛りだくさんの内容です。
著者は医学博士。内容は本人の主観表現というよりも、優秀な論文のようで、定評ある本の要約とそれらをまとめる編集に長けているなぁといった印象がありました。とにかく専門的な内容で、私の頭では読むスピードも数ページしか進みません。濃い内容の本です。

色、音、香りの健康法****
色を使って、体の異常な部分を検査できる方法が載っていました。
しかしこれである程度の不調和がわかるなら、日本の医療費はぐっとおさえられますね。昔がいいとはこれっぽっちも思いませんが、いつから今のような通常医療がいちばんだと思うようになったのかしらと、ぼんやり考えてしまいました。



本の感想

遅くなりましたが、3冊とも読みました。
さて、感想です。
おー、っと思った順番でご紹介します♪

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**1.癒しの石―宝石のもつヒーリングパワー(ベルンハルト グラーフ著)
図もわかりやすく、しつこくない文章で、実用参考書にぴったりです。私は気に入りました。ありがたいのは、ケイ素などの化学物質の意味が詳しくかかれているところ。探していた物質まできちんと網羅されていました。バランスのよい本で信頼がおけます。
パワーストーン百科全書(八川シズエ著)と図解クリスタルヒーリングの基本(サイモン・リリー著)の最低限基本的な部分を抜粋して、足して2で割ったような。そんな感じの実用書です。


**2.宝石ヒーリング―現代医学を超えた宝石と鉱物の治癒力の不思議(J ロルッソ、J グリック著)
宇宙の星と石との関係を説いてます。第一章「宝石の知られざる側面」は、私って前にこの本を読んでるかしら?と思うほど賛同できました。また詳しく紹介していこうと思います。魔力を感じる本で、光の手(バーバラ・アン・ブレナン著)とよく似ているけれど、あれより女性的で容量が小さく、どこか妖艶さがある本でした。
石も人も進化の途中なので、著書も読むときには後追いになります。ですから石の持つ作用は正しいようで少しずつズレています。これが答えかなぁと感じました。



**「あなたの魅力を引き出す宝石パワーの活用術」 ドロシー・L. メラ著 (ヒーリング・ブックス)
これは自分にはあいませんでした。


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光の手

今日は仕事お休みの日。(自分で勝手に決めた)
ということで、一日中読書にふけりました。

前に読んだ「光の手」バーバラ・アン・ブレナン著
以前読んだとき、チンプンカンプンだったところが、少しずつ溶解してきたように理解できる。
でもまだわからない箇所もある。それはちゃっと飛ばし読み。


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しかし、眠りを誘う本です。とにかく眠れる。
本を読みながら眠るということはめったにないのですが、
この本と、「宝石療法」W・G・リチャードソン&L・ヒューイット著は爆睡コースです。

5,6ページ読んでは爆睡、そして覚醒の繰り返し。
しかも爆睡中は、かなりぶっ飛びます。
行ったこのない領域に入りたい人、どうぞ♪




クリスタルヒーリング






おもしろい本に出会いました♪

図解クリスタルヒーリングの基本
(サイモン・リリー著)

わかりやすいです。実践的で、教科書みたいです。

アクセ作製、途中かけなんですけど。。。
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最近、根をつめているので、ゆっくりモードに戻すのもかねて、
今日はのんびりと、石を並べて、リラックスタイム(*^_^*)

エンパシー【3】

*「エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう」(ローズ・ローズトゥリー著)*
大まかなエンパシーのほかに珍しいエンパシーを紹介します。

【分子エンパシー】
細かなオーラを持ち、分子レベルで人と融合できる人。大変めずらしいそうです。

【動物エンパシー】
動物の知性と一体化する。ネコや犬、ブタと話すことを好む人。テレパシーを使って、動物の立場を理解しようと試みることとは違います。動物エンパシーは、動物の恐れ、好奇心、人間を越えた意識もすべて知ることができます。

【メディカルエンパシー】
心身レベルで人と結合する。相手の病気を自ら体験、診断する。自分と相手のエネルギーを融合して、病気診断できる人。大いなる奉仕となるりますが、医者でもないのに、検査をしなくても病気がわかってしまうことから、変人扱いされ、誤解を招くこともあるそうです。※エドガード・ケーシー(故人。非常に有名な医者だそうです)や前出のキャロライン・メイス(7つのチャクラ)は霊能力を使って、健康に関する情報を受け取るサイキックなので、これにあてはまりません。

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【ガーデニングエンパシー】
植物と一体化する能力。新種の花や果実の開発に情熱を傾けている人はこれかもしれませんね。たんに植物に語りかけるのでなく、自分の内面で植物の感覚を感じることができる人です。

【クリスタルエンパシー】
単なる宝石好きでなく、鉱物の世界を共感体験できる人。代表的な人は、カトリーナ・ラファエル(クリスタルヒーリング)で、彼女はクリスタルの世界を旅できるそうです。ブレンダ・デービス(チャクラ・ヒーリング)も鉱石の内側に入ることができる人です。

【エレメンタルエンパシー】
自然の精霊や天使たちとつながる能力のある人。母なる大地を守る専門家。混乱した都市や戦場に光を送っているそうです。

【環境エンパシー】
森林の木々の伐採に心が痛み、他国の熱帯雨林の破壊で心が痛む人。生まれながらの環境エンパスはわけもなく苦しむことも多いそうです。こういう人はオン/オフができるようになると楽だと思います。


などなど、ありました。どうでしょう。あてはまるものがありましたか。自分がエンパスだと感じたら、霊的奉仕(※拡大解釈として、相手にのってみる、融合してみる)をすることを念頭に、オンオフを取り入れ、自分の境界を保つようにすれば、力を楽しみながら、生活がエンジョイできるでしょう(~_~)

実際ところ、だから何なのだという感じですが、この本を読み返してみて、サイキックとエンパスの違いも理解できました。動物の気持ちがわかる人、失踪者探しをする人、透視で病気を見る人、ヒーラーなど、全部ごちゃまぜに思っていたので、そのあたりの区別と理解が深まりました。


エンパシー【2】

*「エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう」(ローズ・ローズトゥリー著)*
前述のエンパシーテスト(共感能力者)の答えの説明です♪

(1)の「体に意識が向いた」人はふたつにわかれます。
【a】身体直感型******
誰かの体調がその場でわかってしまう人。赤ちゃんを授かったお母さんには、数年この能力が授けられるそうです。お母さんは、赤ちゃんの背中を見ただけで、もう昼寝が必要だとわかります。(前から見ればその表情からわかることですが、これは単なるボディーランゲージを越えているそうです。)ヒーラー、トレーナー、マッサージ師、セラピスト、エステシャンにむいているようです。

【b】身体ワンネス型******
人の体調を自分の体で体験する人です。見た目にわからない、他人の体調の不調を体験するのです。大きく解釈すると、奥さんのつわりがうつる旦那さんはこれにあたるのではないでしょうか?レイキやマッサージ師に向いています。


(2)の「感情に意識が向いた」人は2つに分かれます。
【a】感情直感型*****
電話の「もしもし」の声で、その人の感情にかかわってしまう人です。
うその感情表現している人を見て、うんざりしたり、あきれたり、笑ったりしてしまったら、感情直感型です。たとえば、思ってもいないのに、相手の容姿や服をほめたりする人の本質がわかってしまうとか。。。心理学的な解釈や説明は不要です。この感情直感型の本質は、「スピチュアル」で、この能力の開発に努力は必要としないそうです。女性に多いかもしれませんね。セラピストに向いています。

【b】感情ワンネス型*****
ショッピングモールに行って、ぐったりと疲れてしまう人。友人と一緒にいると、生気を吸い取られてしまうように感じる人。この人は基本的に「霊的奉仕」することでとても幸せな体験ができるそうです。オンとオフを覚えることによって、相手から学んだり、癒したりできて、楽しいひとときを過ごすせるようになります。※霊的奉仕とはエンパスの基本だそうです。相手にのることで、相手が癒され、自分も幸福に感じるらしいです。←ちょっとむずかしくてすみません(^^ゞ

(3)「自分の思考に意識が向いた」人
知的変容型*****
エンパシー能力の中でも理解されにくいもので、人の思考プロセスをまるで、自分のものように体験する人です。
・音楽、数学、チェス、コンピューターなど波長の違うものに惹かれる人
・知的な人といると、強い反応がある人(喜び、放心、困難)
・複雑な作業をその人と一緒にいるだけで、簡単に学ぶことができる人
・情報収集よりも、知識を探求する人
・比ゆをよく使う。抽象的なことが好き。ものごとの原理を探求する人。
※知的変容型は、思考の構造に興味を抱きます。


(4)「自分に意識は向いていたけど、どれにもあてはまらない」
スピチュアル・ワンネス型*****
霊的一体型。これは、人の内面をそのまま体験できるそうです。他の能力と違って、これは誰にでも備わっていて、使う意志さえあれば、能力をいつでも活性化できるそうです。相手の目を見つめるだけで目覚めます。


以上が説明です。どうでしたか?何か思うことはあったでしょうか。実はこれが大まかな基本のスタート地点で、これに気づくこによって、まだまだ能力が進化していくそうです。

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この本によると、サイキックとは、「霊能力者」であり、エンパスとは「共感力者」ということでした。

サイキックはそこに執着がなく、情をはさまず、そのまま真実、一見クールなイメージがあります。よくテレビで失踪人捜索をやりますが、これは「サイキック」です。以前私が読んだ本の著者、「7つのチャクラ」のキャロライン・メイスさんもメディカル(医療)サイキックです。そうすると、あの最近テレビ番組で有名になった「木村」さんは典型的なサイキックですね。回答に情が入りませんし。

反対にオーラの泉で有名な江原さんは、スピチュアル・ワンネス型ということでしょうか。きっと努力されたのですね。エンパスは、「倫理」が大前提だそうです。でも読み込んでいくと、エンパスを熟練すれば、サイキックに近くなるようです。いずれにしても、思ったことや感じたことを自分の言葉にしていくのがいちばんエンパス能力を高める早道だそうです。バカげたことだと思わずに、感じたことや直感めいたものをいつも口にするといいようです。

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本の内容は、若干変えてありますのが、興味のある方は、取り寄せてみてくださいね。気を抜くと、究極に眠くなりますので、注意してください(~_~)

そして、珍しいエンパシー*****
代表的なこれらの他にいろいろなエンパシーが紹介されていました。該当する人もいると思いますよ。長くなるので、それは次回で。。。




エンパシー【1】

*「エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう」(ローズ・ローズトゥリー著)*

「モール症候群」という言葉知っていますか。買い物に行って帰ってくると、自分が感情のはきだめになったような気持ちになり、どっと疲れが出てしまうことで、そのために外に出ることが苦痛になってしまうことです。

本の紹介のサイトで、この冒頭にひかれて、この本を購入して読みました。まだ天然石に出会う前のことです。この「モール症候群」は、「以心伝心」ということばのある日本ではおそらく5人に1人いるのではないか著述されています。※ちなみにアメリカ人は100人に5人で5%

「エンパシー」とは共感能力という意味です。この「共感」のスイッチを自分でオンとオフにする。。。外に出て気分が悪くなることの多い自分にもプラスになるかなぁと思い、興味深く読みはじめたのですが、すぐ退屈になり、10分で眠ってしまいました。意味がよくわからなかったのです。

それ以来、あまり手にとることのない本でした。ところが先日、なんとなく思い出して、読んでみると、おもしろい発見がいくつかりありました。

それでは、まずあなたのエンパス(共感能力者)テスト♪
※答えを先に読まないほうが、楽しいですよ(*^_^*)

**************************************

1.周りを静かにして、リラックスしてください。目を閉じて、数回深呼吸してください。
※この間ゆっくり呼吸したままで、質問に答えてくださいね。
2.心の中で質問します。「私はどんな存在ですか」
3.必ず答えは現れます。内側につながりたいと望めんだら、
 必ずつながります。自信をもって安心して答えを待ちます。
4.呼吸をしていると、何かに気づきます。
5.目を開いてください。それから下の答えを読んでください。


**************************************
ちょっとひとやすみ♪
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天然のシトリンです。色は濃くて、ちょっと暗めです。ひとめぼれ(*^_^*)
でも、けっこうハードで、泣かされてます。




それでは回答です(~o~)次の中から自分に一番近いものを選んでください。

1「体に意識が向いた」
 痛みや餓鬼感、暑さ、寒さ、容姿など、肉体に関するのに意識が向いた人
 「身体直感方or身体ワンネス型」です。

2「感情に意識が向いた」
 幸福感や悲しみ、過去の出来事を思い出したり、何かを祈ったり、誰かのことを考えたりなど、感情に関する体験をした人
 「感情直感方or感情ワンネス型」です。

3「自分の思考に意識が向いた」
 こんなテストやらせだ。なぜ自分はこんなテストをやってるのだ。仕事や、夕食の献立など次から次へと、とるに足りない思考が浮かんでは消えた、感情や体よりも思考のほうが強かった人。
 「知的変容型」です。

4「自分以外のものばかりに意識が向いた」
 こんなことやめたい。アホくさくてやる気にもならない。部屋の掃除がしたい。芸能人のことを考えたなど、自分以外に関心がいった人。
あなたは、エンパスではないようです。

5「自分に意識は向いていたけど、どれにもあてはまらない」
色や、光、音、沈黙、肉体を超越した自己、自分がマンガのように見えた人、細かい粒子の動きとして認識、自己意識があった人
「スピチュアル・ワンネス型」です。

*********************************

それぞれの説明を次回していきますね♪







読んだ本より。オーラの話

最近、読んでいる「チャクラヒーリング」と「チャクラ&パワーストーンの癒し」(ブレンダ、デーヴィス著)。おもしろいんですよ。速読の私には珍しく、なかなか前に進みません(^^ゞ


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石の話ではありませんが、その本から、オーラの話をひとつ**********

オーラといえば、ちょっとマニアックな言葉ですが、アジアでは「気」、インドでは「プラナ」といわれる、生命エネルギーのことです。

たとえば、会うといつもほっとする人や疲れる人っていますよね。それは「オーラ(気)」が影響しているのです。ほっとするのは、その人によって癒されている状態。また疲れるのは、その人に対して弱い部分を隠したり、自分を守るのにエネルギー操作をしているのです。

「オーラ(気)」は大きくわけて7つ種類があり、それぞれに色があります。見えないけど、肉体の延長といった感じです。

7つのオーラのそれぞれの大もと(うねりながら気を活性化するところ)をチャクラといいます。チャクラは実際の肉体の7箇所で感じられます。これは生身の体とオーラの間を行き来しているからです。

。。。で、このチャクラの流れを自分自身で調整することで、体と心をより深く健康にするのが、前出の2冊の本の目的です。

オーラは特殊な能力がなくても、誰にでも見えるそうですよ。でも7色フルに見える人は少ないようです。この本によると、実際は1色で見えることが多く、黄色が多いそうです。以前、日本人は大半がオレンジ色だと聞いたことがありました。


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私がオーラをはっきり見たことがあるのは、2回だけ。

ソファに座っている友人の腰のあたりから、ドロリした溶岩みたいな質感の、いろんな色がキラキラ混じったラメみたいなものが出てくるのを見ました。私はハッとして、何もいえませんでしたが、あのキレイな色は忘れられません。

あとひとつは、自分の手。月夜にかざした指から白い煙が出できて、ひっぱるとどんどん出てきて。。。独身の頃、会社の慰安会で泊まった旅館で、隣の布団の同僚にホラっ見て、何か出てくるっ!あ~ホントだっ!と。。。不思議と気持ちよかったのを覚えています。

アマゾンのセールスに負けて、ついまた2冊買い込んでしまいました(^^ゞ

チャクラ・ヒーリング〔魂からの癒し〕ブレンダ・デービス著
読者のレビューがおもしろく興味を持ちました。一見難しそうな印象ですが、読みやすく、慈愛に満ちた文章です。

著者は女性で、薬剤師から外科医師、次に精神科医になった経歴の持ち主。現在はヒーラー、物書きとなっています。彼女は、幼少から誰に教えてもらわなくても、ヒーラーの能力は開花していました。

ところが、ヒーリングという非現実な事柄が、人に認めらないことであり、一瞬引かれてしまうことが嫌で、医師になってもその能力を公にぜず、病院勤務のかたらわ、病院より離れたところで、ヒーラーとして人につくしていたのです。

しかし現代医療と代替医療(薬を使わない医療)の二重生活の中で、これ以上うそがつけない心の葛藤から、体を悪くしてしまいました。ヒーラーでも、万能ではなく、心と体のバランスを崩すことは誰にでもあるということがよく分かりました。すべては成長の過程だということが理解できました。

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英訳の文章、とくにヒーリング関連の書籍は、抽象的な言葉が多くて、内容がつかみにくいのですが、この著書はわりと具体的で身近です。7つのチャクラの説明もわかりやすく、自分でヒーリングを施す「セルフヒーリング」は素人でもムリなくできます。自分的には「気をブロックする方法」は興味深かったです。これは使えそうです!



副題は、The rainbow journey〔ザ レインボー ジャーニー〕
偶然にもこの本の存在を知る前の日、虹の夢を見ました。
車の運転中、急に道が急傾斜になり、真っさかさまに落ちているときに、ギャーといいながら、横目にみると虹が出ていて、2回キラキラ光る夢です。。。いい夢なのか、悪い夢のか。。。(-_-)無事着地できよかった。疲れます。

そんなわけで、この副題にもちょっと気になるなぁと思ってひかれたのですが、結果的に、よい本に当たりました。

もう一冊は次回で(^_^)

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ごあいさつ

こんにちは。ブログを見つけていただいてありがとうございます。
私は2006年(H18)10月に天然石にはじめて出会い、
すぐにこの「パワーストーン体験ブログ」を立ち上げました。
さらに5ヵ月後にはOLを辞めて、天然石アクセのショップまで出すほどハマりました。



2009年3月までの約2年半くらい、このブログは私の個人的な憩いの場でありましたので、ショップとリンクしていませんでした。ショップも順調に稼動しておりまして、ブログを見てくださった方からお問い合わせいただくことも多くなりました。

自分としてもそろそろリンクしてもいいかと思うようになりましたので、リンクすることになりました。個人的なブログからショップの公なブログになりますので、何かと不備な点もございますが、今後とも何とぞよろしくお願いいたします。m(__)m