ポルサイト - キラキラ体験!パワーストーン

ポルサイト

120725.jpg

3年くらい前に体験したポルサイト。
すごい勢いの高音が炸裂して耳に入ってきてびっくり仰天した石です。

--------------------------------------------------------------

ポルサイト(ポルックス石:Pollucite)硬度7 珪酸塩鉱物 等軸晶系 
(Ca,Na)(AlSi2)O6・nH2O,n=1-Cs
(含水・セシウム・ナトリウム珪酸塩)セシウムを含む沸石の仲間 ※セシウム(Cs)
極めて柔らかい銀白色の金属。原子の放出あるいは吸収する光の色(光の波の揺れる周期)
が安定しているので、この性質を利用て原子時計によく使われる。
主要鉱石としてポルサイトがあり、花崗岩(かこうがん)ペグマタイト中に産出するほか、
リチウム資源の紅雲母、カリウム資源のカーナル石にも随伴する。
他にはセシウム鉱石は、緑柱石(ベリルberyl)、リシフ雲母(レピドライトlepidolite)、
光歯石(carnallite) 

----------------------------------------------------------------

一見、ゴシュナイト?と間違えてしまうほど、透明感があってキレイなポルサイトを
いくつか手に入れました(*^_^*)

選別のときに、ザザッと体が重くなったのに興味をそそられ、
いつかじっくり体験するために保管してありました。

ポルサイトはセシウムの主要鉱石です。セシウムというと何だか怖いですが、
ポルサイト自体は安定同位体なので危険ということはないとされています。

スピリチュアル系な見方だと、レイキに向いていたり
世界観がおおらかになるといわれています。
試してみるとレイキのエネルギーは確かにアップしているようです。

沸石の仲間で、ペタライトとは双子といわれています。
どちらも軽く感じるのですが、ペタライトの蝶々のような微細な軽さに比べると、
ポルサイトは独特の不思議な感覚を残します。

前に感じたときと一緒で体がホカホカになるので、充電系には間違いありませんね^^
今回は特にに体の左側を満たしてくるのに気づきました。

またチャネリングの回路を大きく広げてくるかな?と感じます。
ストレートでまっすぐに入ってきて、横ヤリや障害を嫌う繊細な面があります。

セシウムを含んでいだ唯一の鉱物だということや、
結晶が24面という点ですでに人を超えてるような気もします。
いつか行く人類の到達点、心身の限界を超えたところへ導いてくるクリスタルだと感じます。


120725-06.jpg
ジャスパースカル♪

ポルサイト2

お久しぶりです(~o~)
暑いですね。先日隣県の岐阜県多治見で40.9度を観測したそうです。
うだるような暑さに、エアコンが苦手な私も、この2日間はクーラーのお世話になりました。
炎天下の甲子園の暑さはもっとでしょうね。熱いし暑い。。。選手も応援も、がんばってください♪

natsu_s_005.jpg



さて、前回「ポルサイト」の音の話の続きです。どうして音をキャッチしたのか、音はどこからきたのか。。。
とりあえず、わかったことを並べてみました(~o~)

*********************************************************

音は、空気の振動が波動となって伝わります。感じようが、感じまいが音というのは私たちの周りにあふれています。それが耳に入り、鼓膜を振動させる。鼓膜からそれが神経信号に変換されて脳へと伝達されて、脳が処理し、音として認識するそうです。

最近、昼にドラマ「GTO」の再放送がやっていて、ハマっているのですが、ソリマチの声が聞き取りにくくて、何を言っているのかわからないことが多いのです。ボリュームを上げても聞き取りにくい。。。これは鼓膜が振動する能力が落ちているか、それを受け取る脳の機能が低下しているか。。。ということですね^_^;

音は低いと高いがあり、数値にすると、ヒトは20ヘルツ~2万ヘルツまで聞き取ることができるそうです。人の耳に感知できないほどの低い音は「超低周波音(20ヘルツ以下)」、高い音は「超音波(2万ヘルツ以上)」といわれています。ちなみに、イヌは15ヘルツから5万ヘルツも聞こえるので、人間に聞こえない音が聞こえているそうです。びっくりな話です。

周波数とは、音の波が1秒間に振動する回数。その回数が多いのが「超音波」だそうです。コウモリやイルカが出す「超音波」は有名ですね。

iluka2.jpg




超音波や低周波音は、人の耳に聞こえませんが、何かおかしいとか、威圧感を感じるそうです。人間の鼓膜が20~2万ヘルツまでの音しか脳に伝えないだけで、実際は「超音波」などいろいろな高低周波数の音が耳に入っているそうです。耳以外のたとえば骨や頭蓋骨から、直接聴力神経に伝わると、その音を感知することができるそうです。



ということは、ポルサイトのときの音は、ものすごい高音だったので、「超音波」だったのかもしれません。入り方も、一方的に上からガガーンと入ってきたことから、まっすぐに伝わる特性を持つ「超音波」が骨や頭蓋骨を介して、体に入ってきたのではないかと思いました。ただ入ってきただけで、意味はさっぱりわからなかったということは、入って、脳が受け取っても、理解する情報が私になかったのでしょう。ほら、ポルトガル語を聞いても、耳に入ってくるけれど、全くわからないのと一緒のような。。。そんな感じです。

余談ですが、CDは20ヘルツ以下の音は録音されていないけれど、レコードはもっと上下幅広い周波数の音を録音しているそうです。ということは、ポルサイトをかたわらに、レコードを聞くと、幅広い音域が体験できるかもしれませんね(~o~)


03-s.jpg




さて、もうひとつの疑問は、その音がどこからきたのかということです。感覚的な感想で申し訳ないのですが、やはり自然波ではないかと。。。宇宙波というか。上からまっすぐにというのが、私の感じたことです。こればっかりはわかりません。空からの電波と、ポルサイトの持つ共振周波数が近い数値になって、キャッチしてしまったのではないかと思います。特別な意味はなく、ただ石を媒体に装置といてキャッチしたのだと感じます。

また脈絡のない、難しい話ですみません。m(__)m


ポルサイト

pol3.jpg

ポルサイト(ポルックス石:Pollucite)硬度7 珪酸塩鉱物 等軸晶系 
(Ca,Na)(AlSi2)O6・nH2O,n=1-Cs(含水・セシウム・ナトリウム珪酸塩)セシウムを含む沸石の仲間
※セシウム(Cs)
極めて柔らかい銀白色の金属。原子の放出あるいは吸収する光の色(光の波の揺れる周期)が安定しているので、この性質を利用て原子時計によく使われる。
主要鉱石としてポルサイトがあり、花崗岩(かこうがん)ペグマタイト中に産出するほか、リチウム資源の紅雲母、カリウム資源のカーナル石にも随伴する。他にはセシウム鉱石は、緑柱石(ベリルberyl)、リシフ雲母(レピドライトlepidolite)、光歯石(carnallite) 

****************************************************
ガラス状の美しい天然石です。前にペンダントにしようと思って、手に入れました。珍しい石だそうで、持っている書籍に記載がなかったので、ネット検索して、上記のことがわかりました。


手に入れたとき、この石がすごいパワーを出していて、おかげで体調を悪くしたことがあったので、反応など予備知識もないままでは不安でしたが、とりあえず試してみました。

pol2.jpg

やっぱりコレはただものではありませんでした^_^;

まず、私では実力不足です。この石は一言で言うと「チャネリングの石」だと感じました。身につけると、左耳に大音量の高音が「キー」っと入ります。まるで、ラジオのチューニングのような耳を劈く(つんざく)高異音です。さっぱり意味がわかりません。

自分は、ズーンズーンと体に響く低音なら、前からよく入るのです。でもポルサイトは、全身を上から貫いてくる「音波」といったほうがいいのか、耳が痛くなるほどの高音です。それに体の反応もダイレクトで、操り人形で踊らされているような元気チャージ系。毎度のこと体が熱くなって夜寝れません。

こんな特殊なパワーのある石を簡単にアクセサリーにしていいのかと、ずっと手元においてあったのです。でも、いつまでもここに置いておいても「宝の持ち腐れ」?!。。。それに今なら体調もいいし、何とか対応もできるかもと考えて、取りあげることにしました。


私けっこう忙しいんですよ。家庭もありますし、アクセも作らなければならないし。でもこんな音を拾ってしまっては、この音の意味を追求しなければ、収まりません。(^^ゞそもそもどうして音が左耳だけにあんな大きな音で入ってきたのか。不思議です。


巷でいう「チャネリング」というのは、ああいった音に周波数を合わせて、「声」として理解するということでしょうかね。だとしたら「ポルサイト」はうってつけです。電波塔のかわりになると思うのです。ただこんな訳のわからぬ話、どんなふうに説明すればいいのか。。。頭が変だといわれても仕方ありません。

ということで、まずは「音のしくみ」を勉強しておりました。ブログとショップがちっとも更新できません。。。こうなることがわかっていたから、なかなか取り上げられなかったかも(^.^)

pol1.jpg


次回に続く。