2006年11月 - キラキラ体験!パワーストーン

水晶クラスター!

水晶クラスターがひとつ、我が家にやってきました(*^_^*)
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アクセサリーのベットにします!中国産の水晶です。

数日静かに休んでもらってから、アクセサリーをのせてみました。







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水晶はビギナーにオススメされていますが、今回が初めて手にしました。クラスに一人いる、先生と生徒に絶大な信頼を受けている「優等生」です。頼りになります。
サザレも手にいれたので、水晶のペンダントを作ってみました。素人の作りなので、めちゃくちゃなんですが、けっこう気に入っています(~o~)

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どんな石が自分にあっているか

どんな石が自分にあっているのか

インカローズ」のペンダントを手に入れました! きれいな色だったので(*^_^*)ついつい。。。

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別名「ロードクロサイト」硬度が3.5~4と低めなので、大事に扱っています。日光、月光、水晶による浄化OKです。
不思議なことに、これをつけると肌が水々しくなるようです。なんと唇の荒れが収まります。


さて予告どおり、どんな石が自分にあっているか。。。いろいろ調べました(^o^)/

「ピンときたもの」とか「直感で選ぶ」「手にとって、気に入ったのも」など書籍、ネットサイト総じて、自分でいいと思ったものを選べはいいという感じでした。確かにそう思います。
形とか色とか、大きさなど、そのとき気に入ったものが一番です。ピンとこなければ、欲しいものかできるまで待つのも手です。今のところ、ピンときてばかりですけど。。。(^^ゞ

アクセサリーに関して、石を選ぶ前にネックレス、ブレスレット、指輪、イヤリングなど、どの部分に身につけるかが、重要なことじゃないかと思います。

ピアスが好きなので、よくつけますが、石によっては、耳鳴りがしたり、顔が熱くなったりします。宝石のダイヤのピアスも私には強すぎてつらくなって、はずしてしまうこともあります。体の位置とパワーストーンの色、形は深い意味があるようです。P1058.jpg

小さなピアスをはじめて作ってみました。ブルーレースアゲードと淡水パールとトルマリンのピアス。
妹の誕生日にプレゼントする予定です(^_^)


そういえば、おなじ宝石と鉱石(貴石)では、どちらがパワーがあるのかと思ったことありませんか。宝石は小さくても、圧倒的に高価ですよね。その分パワーがあると思いませんか。

調べてみると、宝石&貴石神秘力活用マニュアル(井村宏次著)で、その問いが載っていました。が、いまいちよくわかりませんでした。(頭悪くて悲し)

たぶんいっていることは①大きさが一緒なら、宝石のほうがパワーはある。(拡大解釈)
②ただ宝石のほうが研磨されているぶん、汚れを吸着しやすいのでメンテナンスが必要。
③結果、話はズレるが、原石のほうがオススメである。(石によって違う)ということだと思いますが。。。
ざっくり、いらない部分は読み飛ばしました。

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ということは、パワーの差は、「大きさ」でしょうかね。まだ大きい石を体験したことがないので、何ともいえません。誰か、しっくりいく答えがあったら、教えて欲しいです。
思うに、人間でも、体が大きくても気が小さい人もいれば、やせて小さいのにめちゃくちゃエネルギッシュな人もいて、「人それぞれ」なので、石も「石それぞれ」で、一概には言えないということでしょうか。


ラブラド最終章



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さて、いつだったか新聞で、美智子妃殿下が若い頃、疲労やいろいろな出来事が重なり、悲しみのあまり声を失ったことを知りました。それを克服し、声が出るようになったとき、「大丈夫。私はpurify(ピュラファイ)されました。」と表現されたそうです。

purifyとは「精製される、清らかになる, 清浄になる, 純化される」という意味があります。10年以上も前の昔なので、記事の内容は空覚えですが、その奥の深い単語を使った表現の「感性」にステキな人だなぁと感銘を受けたことを覚えています。

purify(ピュラファイ)と一緒の意味で、「精製」という意味をもつ英単語があります。それは「refine(リファイン)<」。実は私の名前のレフはその頭文字「Ref」です。(^^ゞ どんなときでも再生してより純化していけるように願いを込めました。

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ラブラドライト絶賛♪の観ですが、そうではありませんよ。これを持ったら、幸せになれるのなら、誰でもが幸せになるはずです。でも実際はそうではありません。石はただの石にすぎません。

歌やダンス、絵画や洋裁、いろいろな趣味やボランティア、仕事、なんでもいいからコレ!といったものが心にちょっとでも、キラリと光ったなら、それは自分を「本来の姿」に戻すひとつのきっかけになると思います。わたしにとってそれが石だったようです(^_^)

次回は、自分にあった鉱石の見つけ方と「新しい鉱石」のお話です\(^o^)/お楽しみに~



ラブラドライト!の続き4

ラブラドライト!のまたまた続き♪♪

元気になった今なら、「生きていれば、いろいろなことがある」って、笑顔で切り替えできるけど、その頃は必死でもがくのが精一杯。周りのことなど、見る余裕がありませんでした。

人は人生の崖っぷちにいるとき、本能的に自分を守るため、まず何をすべきか、わかるものなのでしょうね。引きこもり、自殺、暴力、アルコール、麻薬…。気持ちわかります。

私の場合は、100%フル回転で、一生懸命に体を動かすことでした。「今日この1日を生きる」これだけを念頭におきました。

そして「人の役に立てたら、自分を励ますことになるかもしれない」と、すがるような思いで、職を変え、介護施設で働かせてもらいました。
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何の知識も経験もなく、飛び込んだ介護の世界。そこは一人では体が動かせない重度の身体障害者の療護施設でした。入所者はおだやかな人が多くて、本当にピュアです。その笑顔が笑えなくなった私の心に、体に沁みました。介護するスタッフも気持ちのやさしい人が多くて、助けられました。そして、そこでのふれあいが、自分を取り戻すきっかけとなり、少しずつ、少しずつ、景色が色づいてきました。

心から笑える日が来るかもしれない。。。介護の仕事をして1年が過ぎるころ、そう思うようになりました。そのころから、ちょうど社会での「自分の役割」と「あるべき姿」について考えるようになったのです。

一緒に働いて感じたのですが、介護職の人って、(本人は気づいていないと思うけど)「奉仕」することが体の一部、血や肉となっていて、ハートフルな人が多いかも。その中に不純な動機で、飛び込んだ自分は、いわばよそ者で、失礼な存在です。

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たぶん自分の血となり肉となっている部分は、「奉仕」とはちょっと違うのです。もともと、広告とかデザインが仕事だった私は、「表現して伝える」ことが好きなのです。それが私の根っこなんだと再確認しました。

まだちょっと気を抜くと、疲れて寝込んでしまうけど、くじけてはいられません。家族に反対されましたが、もう一度、「表現」する職につきました。(←カッコいい表現ですが、実はそんなカッコいい仕事ではありません。普通の仕事です)

こんな状態のときに、ラブラドライトのペンダントに出会ったのです。それから本格的に体力、気力が戻ってくるのに時間はかかりませんでした。体から流れ出ていた気力が、完全に止まり、活力が湧き始めました。

実は私は、学生のころから太陽にあたると疲れてしまうので、太陽の下には出ないようにしていたのです。聞いてあきれないでくださいね(^^ゞそれに、人当たり(この表現ってあるのかしら?人がたくさんいるところに行くと、じわ~と涙が出たり、気分が悪くなったり)するので、人ごみがとても苦手でした。

でも今は、これがみ~んな平気になりました。人ごみはむしろ楽しくなったし、電車に乗っても大丈夫、山や川に行っても疲れない。これはホントうれしかったな。

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景色が美しく見えるようになりました(~o~)
なんだか、感覚的で、気味悪いですね。。。変な話ですみません。。。(^^ゞでも読んでくれる人がいると思うと、うれしい。こんなおかしなこと、身近な人にも、誰にも言えなかったから。

次回はラブラド最終章です(^o^)/

続ラブラドライト!

さて、ペンダントのラブをつけて3日目。こんなことがありました。
天気のいい日曜日の午後1時、ぐうたらな私はソファーでうたた寝をしていました。誰もいない静かなリビングで、うとうとしていると夢かうつつか、ケイタイのバイブの振動を手に感じました。

う~ん、携帯をバイブに設定したかな?。。。あ~ん携帯はバックの中だよ。眠り半分で自問自答。。。。でも左手にはっきりブーンブーンと振動を感じます。見ると、ちょうど胸のペンダントの上に左手がのっていました。。。

あ~これが前に本で読んだ「振動」なんだ!石が振動するって本当なんだなぁ。まさかこんな体験をするとは思いもよりませんでしたが、何だかその時は理屈でなく納得してしまいました。

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そういえば、はじめのころ、ペンダントをしたまま夜寝ると、すごく疲れました。

人間にそれぞれ個性があるように、同じ種類の石でもいろいろな個性があると思うので一概には言えませんが、ラブラドライトの特性は「活」なのかもしれません。

特にこのラブは元気一杯。おかげで、興奮して目が冴えてしまって寝れません。眠ったら眠ったらで、夢がまたスゴイ疲れるんです。夢の内容は思い出せませんが、とにかくもう勘弁してくださいという感じでした。というわけで、5日目からは夜は別の部屋で休んでもらうことにしました。(一緒に遊んであげられなくてゴメンね!)


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でも昼のラブはとても頼りになります!一日中、集中力が続きます。ラブのおかげでシャープに仕事をこなすことができ、能率が良くなりました。ワケの分からない仕事とか任せられると、マジにクラッとめまいを感じていたのですが、すっきり振り分けられるようになってありがたいです!



ここからのお話は、とても感覚的な話しで、わかりにくいかも。。。申し訳ないのですが、まあ聞いてください。
私はここ数年、体からシューシューと気力が抜けていくような「分の悪い」日々を過ごしていました。生きる気力をなくしたというか、がんばっても、がんばっても体も心も萎えていくようでした。ただまわりを悲しませたくないために生きている感じで、体重もベスト体重から10キロちかく減ってしまうほどでした。

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そんな日を1年2年と続けていると、だんだんまわりの景色が色あせて見えるようになりました。たとえば青空を思い浮かべてみてください。当然「青」ですよね。とろこが、あのときは、「そうであろう青空の青」と「この瞳で見る空の青」が一致しないのです。目を凝らしてみても、空の色が薄くて、何だかあせて見えるのです。こんな感じで、すべてのものが薄く色あせて見えてきました。

そしてテレビでお笑いを見ても、まったく笑えませんでした。ぜんぜんおもしろくないのです。何が楽しいのかわかりませんでした。ある日、鏡をのぞくと、能面のような顔になっていることに気づきました。




続く



ラブラドライト!

初めて身につけたのは、青い閃光(せんこう)まばゆい♪ラブラドライトという鉱石のペンダントです。

2ヶ月前にネットで偶然見つけて、一目で惹かれました。衝動買いはめったにしない性格なので、そのときは我慢して、3日後にもう一度欲しいと思ったので、買うことに決めました。

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そのネットショップは、とてもシンプルなつくりで、縦と横に4列、16個の商品がズラリと並んでいるだけでした。手のこんだものはひとつもないサラリしたもので、石の説明などもほとんどありませんでした。


これまでパワーストーンに縁がなかった私は、手元に届いたら石が疲れているので、まず石を浄化するとか、月夜には月光浴する!というマニアックで、ちょっと怖いような専門的な知識も、まったく知りませんでした。


ということで、届いたその日にうれしさのあまり、浄化(ゆっくり休ませて元気にしてあげること)もせずに、すぐ身につけてしまったのです!私の元にやって来たラブラドライトのペンダントは、最悪な持ち主に当たったわけです。(あ~ごめんね)ラブ(略します)もさぞ驚いたことでしょう。今思えば、ホントめちゃくちゃでした。


私とラブはこうしてメチャクチャな出会いをしたわけなんですが、それからの私の生活は激変していきます。その変わりようはまた順を追って話していきますね。

さて、ペンダントを身につけてから、パソコンの前でゴソゴソしていると30分くらいして、だんだん足の先がカーッと熱くなってくるのが分かりました。足の先からに這い上がってくるように、ジンジンと響いて熱くなってきます。



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???!なに~!脳梗塞の前触れか\(◎o◎)/!マジに考えました。(違います。健康そのものです)


でも、どんどん体中がカッカッと熱くなってきて、息苦しくて、いてもたってもいられず、とうとう椅子から立ち上がってしまいました。な、何なの???(←後ずさりする私。。。)


やっと、気づきました。あっ!ペンダント!??!あわてて、ネットで「ラブラドライト」を検索しました。
フムフムナニナニ。。。。



ヤフーで検索。「ラブラドライトの解説」とあるページをクリック。ふーん。カナダで見つかった石か~ダラダラと難しそうなことが書いてある中に一言血液と神経系統の活性化!

お~あった!これだよ~すごい当たってる。体が熱いんだよ~読んでいると、もうワクワクしてきちゃいました!

違うサイトを見ると、原住民から「火の石」と呼ばれていた!お~やっぱりそうだ。自分だけフムフム納得(~_~)みたいな状態で、どんどん検索は続き、夜も更けていきました。

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私は、性格がとても飽きっぽいのですが、夢中になると、もう誰にも止められません。明け方になる頃には、ネットで検索をしても、内容が同じようなことばかりで、だんだん物足りなくなりました。




そこで、アマゾンで専門書を手に入れることにしました。一番に購入したのが鉱物図鑑 パワーストーン百科全書 八川 シズエ著です。レビューに初心者向けとあったので、とりあえず取り寄せてみました。読んでみると、鉱物学と、効用の解説が平等というか、半々で、筆迫はどちらにもかたよらず、図鑑として優れていると感じました。

でも、ラブの解説については、ネットでの解説とほぼ同じで、「直観力、洞察力として表れ認識される。月、太陽を象徴して根気強い実行力を養い、信念を貫けるよう導く力がある。肺をはじめ、呼吸器系統の働きを活発にし、血液と神経系統に活力を与える力があるとされている」
なぁ~んだ、みんなこれを見ているのねっという感じでした。

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ちょっと分かりにくいなぁと感じでいたら、「パワーストーンBOOK―幸運と癒しをもたらす神秘の石 マダムマーシ著」でわかりやくす解説されていました。
「この石を持つと神経が研ぎ澄まされたような感覚になる。神経が衰弱した人に有効とされている。また相手の意思や行動が読めるようになる」うん、ちょっと納得。

また、風水の観点から見た「ジュエリー風水」(李家幽竹著)によると、「この石は月と太陽の象徴として「陰陽」を併せ持ち、感情をコントロールしてくれる。情緒不安定なときにオススメ」とありました。


クリスタルバイブル (ジュディ ホール著)では「この石は保護作用が強く、好ましくないエネルギーをオーラからそらしエネルギーの漏出(ろうしゅつ)を防ぐ。神秘的な知識の石で、神秘の世界に入るのを容易にする…」と、マニアックな文章になってました。
難しいのですが、私にとっては、その語り口はなんとなくシックリいくというか、全体的に信頼できる感じがありました。




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体の効用としては、目や脳の疾患に対処し、代謝を調節。風邪、通風、リウマチに対処。ホルモンバランスを整え、月経時の緊張を解し血圧を下げる。とのこと。

そういえば、月経時の痛みが治まったという女性のプログをチラリと見たことがありました。よく考えてみると、自分もそうかも。。。その前日は、お腹が痛むのに、ぱったりとなくなりました。まぁ偶然かも知れませんが、楽ならどちらでもいいです。でもやっぱりニキビは収まらず今でも出ます。

肺や呼吸器はもともと丈夫で、タバコも吸わず、田舎の空気がいいところに住んでいるので、効いているのかわかりません。

仕入れた情報と体の反応については、これくらいにして、かれこれもうラブをつけて3ヶ月。明らかに変わったことを次回にお話しますね。長くなりましたm(__)m ではでは。